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新宿区若松町。
都心にありながら、通りや路地裏には時代時代の痕跡が残っています。
人とのつながりを楽しみながら、新しい歴史を一緒につくりませんか。

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CORE牛込若松には、7部屋の個室があります。
各部屋に共通なのは、杉の無垢材の床と、白い壁とシンプルなつくりのクローゼット。
 
広さは6.5畳から2人入居のできる10.7畳まで。
さあ、お部屋にご案内しましょう。


 
 
個室A
CORE牛込若松では、一番小さな部屋です。(6.5畳)



庭側、南に窓があります。
ブロック造部分は年代物のスチールサッシが入っています。
以前ブログでもアップしましたが、この窓は、今まで壁の中に埋められていた、そう、例の発掘された(?!)代物です。



個室で窓が一箇所しかない部屋には、ドアの上に回転する欄間窓をつけています。
ドアを閉めていても、廊下の窓をあければ、この窓から風が抜ける仕組みです。
 
もうひとつ欄間にもガラスが入っているので、より広さや明るさを感じてもらえるますよ。






個室B
ここは、ちょっと変ったかたちの部屋。(7.6畳)



斜めの壁がちょっと不思議。
窓が3面にあって、1階ですがとても明るくて風通しは抜群。
 
工事中は、日当りもいいので、打合せ室になっていました。




この部屋は、写真が撮りにくいのですが、ドアの向こうにあります。
想像力を働かせてくださいね。





個室C
CORE牛込若松で最も専有面積の広い部屋。(10.7畳)



2人入居もできます。
 
窓が4箇所もあって、日当り、風通しも最高の部屋。
3階への階段下も、低い天井の落ち着いた場所として使えるかもしれませんね。
 
ワークショップで隅っこの壁を奇麗な色しっくいで塗りました。
どうでしょう?ちょっとアクセントになったでしょう?




春になると、ツタが元気になってきて、夏頃には窓からこんな景色が見えるかも。





個室D
2階の一番奥にある広めの部屋。(9.7畳)



2人入居も出来ますし、クローゼットも大きめです。
角部屋なので、南と東に窓があり、とっても明るいです。
 
壁は、ひとつの面だけ、先日のワークショップでしっくいを塗りました。





個室E
奥から2番目の部屋。(8.4畳)



入口の脇が洗面コーナーなので、寝ぼけ顔をみんなに見られないで済みそうですよ。




ここは天井を落として、古い梁や柱を見せています.
天井が高いので、床面積よりずっと広く感じます。
ここも、しっくいの壁、ワークショップで塗りました。





個室F
ここも小屋組が見える天井の高い部屋。(8.5畳)



丸太の梁がとても個性的。
クローゼットがやや大きめです。







日中は、廊下側の高窓からも光が入ります。


個室G
隅っこのこの部屋は、ロフトのおまけ付き。(7.5畳)



ちょっと凸凹したプランの部屋ですが、家具の置き方次第で楽しい場所になりそうです。





この部屋、一部ブロック造がみえる壁があるんですよ。さて、どこに?
ロフトに上がるハシゴ。気をつけて上ってくださいね。






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PROFILE
HN:
CORE 牛込若松
性別:
非公開
自己紹介:
新宿から8分、若松河田駅から2分。

築50年の建物を、無垢材や漆喰など自然素材を活かして改修中。充実したキッチンや共用空間、ゆったりとした個室、みんなでつくる庭。屋上からは新宿の高層ビルや花火も見えます。

実はこの町、江戸城に門松を献上していたから「若松町」という名がついたとか。江戸のお稲荷さん、大正のレトロ建築、懐かしい雰囲気の商店街も残っています。

この町で、住人仲間はもちろん、町の人たちともゆるやかにつながる。シェアハウスから広がる暮らし、はじめませんか?
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