春ももうすぐです!
週末に、みつろうワックスを塗りました。
素手で触っても大丈夫、むしろ手がしっとり…するワックスです。
フローリングは、東京の多摩地方の無垢の杉材。
分かるでしょうか…塗ったところはちょっとしっとりしています。
杉も、お肌がうるおって喜んでいるようでした。
個室から廊下まで、みんなで塗りました。
オーナーさんも参加(というか、最も広大な面積を塗っていました)!
私は今日も腕の筋が痛いですが、大丈夫でしょうか?
からぶきして、ワックスを塗って、さらにからぶきします。
こういった手間、今は面倒だと切り捨ててしまいがちですが、
実際やってみると、心静かに建物に向き合える、というか、
建物に対する愛着が沸いてくるようで、いいものです。
みつろうワックスを塗ってる奥では、
棟梁がカーテンレールを取り付けています(引き渡しももうすぐです)!
自分の部屋が決まったOさんは、自分の部屋の…どこにいるでしょう?
そう、ロフトの床を塗っています!
引き渡しももうすぐ。
3月11日の完成見学会、ぜひ全体を見に来てくださいね!
http://coreushiwaka.edoblog.net/Category/10/
by碧
工事は最終段階にはいりました。
先日、ワークショップでしっくい壁を塗って、内装仕上げは概ね終了。
今週は住宅設備機器の取付けです。
キッチンも設置完了!
特注でつくったステンレスキッチンと、パーティシンクのついた無垢材でつくったアイランドの組み合わせです。
大勢でワイワイ一緒に調理するもよし、カウンターにスツールで腰掛けて、おしゃべりしながら、つまみ食いするもよし、、。(スツールは用意します、、)
キッチンはCORE牛込若松のさらなる「core」ともいえますね。
きっと、住む人たちの「食」を楽しく、美味しく、支えるくれることでしょう。
by 樹
CORE牛込若松の現場は壁仕上げのまっただ中。
玄関、廊下、ダイニング、和室の壁は漆喰です。
これは下塗りが終った状態。
うっすら灰色の壁。
ダイニングの漆喰塗りもスタート。
こんな感じで、ざらざらっとした仕上がりです。
2月12日のワークショップでは、個室の壁の一面を塗って頂きます。
その前に、みなさんの見本になるように、1階は仕上げておきますね。
左官やさんの手さばきを見ていると、簡単に出来そうに見えるのですが、やってみると、なかなか思うようには、、、。
ワークショップ、まだ若干名あきがあるようです。
入居ご検討中の方、この貴重な機会、ぜひご参加くださいね。
by 樹
コテ、鏝、こて。
2月12日(日)に開催する、「左官やさんとしっくい壁を塗ろう」ワークショップ用の鏝が届きました。
このタイプ、このサイズが初めての人でも扱いやすいとか。左官やさんのおすすめ品です。
壁塗りが終ったら、マイ鏝をお持ち帰りくださいね。
さて、現場の進捗を少しお伝えしましょう。
壁は、漆喰のところとペンキのところがあり、今は塗装屋さんが入って下地つくりが進められています。
以前、ビニールクロスが貼ってあったところは、まずは剥がしから。これが、意外に手間なんです。
今回は、学校でも使われている環境配慮型の水性塗料を塗ります。
下地はプラスターボードですが、貼り替えたり、補修したりして、こんなパッチワーク状態。
ブロック造のところも、補修してパテをして、とってもアートな壁になっています。このままでも、面白いかもしれませんね。
窓の外は雪景色。
実は、これトイレの窓から撮影しました。
ここは明るくて、しかもちょっと広めです。
仕上がってきたら、各部屋の特徴なども順次お知らせします。
それまで、もう少々おまちください。
by 樹
「若松町歴史発掘町めぐり」が今週末に迫って参りました!
申込み締め切りは、7日、今日です!まだの方、お急ぎ下さいね!
さて、現場はというと、大工さんが壁や天井下地の作業中。
床は、東京の木、多摩産の杉の無垢板を貼っています。
杉は柔らかいのでキズはつきやすいのですが、足触りは柔らかく、暖かくとっても心地いいです。
それに、東京の木を積極的に使うことは、東京の森、山、水を守ることにもつながるんです。
たとえ少しの量でも、そんな気持ちを大切に。
おや、現場にあまり見慣れない道具が、、、。
これは、「ちょうな」。最近はあまり見かけなくなりましたが、材料をわざと荒削りに、名栗仕上げにしたいときなどに、たまに使われるようです。
なんで、ここにあるか?
その秘密は、、、次回のお楽しみ!
町巡りに参加される方は、現場見学でその謎、解けますよ!
by 樹
改修工事、着々と進んでいます。
この写真は先週のものですが、建物は足場で囲われました。
先日、壁の中から出現した窓。
減築したので、外部に姿を現しました。
建物があったところが、シルエットになっています。
これ、うまく残せないか、画策中です。
こちらは、昔の浴室だったところ。
素敵なモザイクタイルが発掘されました。
床を貼ると見えてくなってしまうので、こちらも思案中。
屋上に上がる階段も、手前の壁が撤去されたのでこんな感じに、、。
ちょっと急なので、上る時はご注意を!
壁を外すと、柱が現れますが、文字が全て逆さまに書いてあります。
昔は、材木屋さんに材料を並べる時は、木の根もとを上にして立て掛けたそうです。その時に、読みやすいように文字を書き、実際に柱として使う時は、木の根もとを下にして建てたので、家の中の柱の文字は全て逆さま。
人口乾燥材が出回るようになって、こういう慣習はもう無くなってしまったとか、、。
小屋組も、オリジナルの部分と、その後の改修で手を加えられたところがあります。
でも、それもすべて、この家の歴史。
できるだけ、それを活かしながら、今回の改修は進めたいと思います。
昨日、1階の床下に土間コンクリートを打ちました。
見えない部分も、補強しながら進めています。
CORE牛込若松は、快適なシェアハウスに変身中!
そうそう、12月10日のイベントでは、現場も見学できます。
入居してみたいなと思ったら、ぜひご参加くださいね!!
by 樹
Facebookで「シェアハウスの屋上、あなたなら何をする?」
という質問をしてみたところ、
なんと、83票も集まりました!(複数回答ありですが)
投票結果はこちらです!
読みにくいかもしれませんので、トップ5を以下に書き出してみます。
ビアガーデン! 24票
流れる雲を眺める 13票
屋上菜園をする 12票
月を眺める 8票
洗濯物を思いっきり干す 5票
露天風呂を置く。 5票
・・・洗濯物を干す合間に、流れる雲を眺める・・・
気持ちよさそうな暮らしのイメージが沸いてきますね!
そんな中、最も票が集まったのは「ビアガーデン!」でした。
「ビールを飲む」という項目もあったのですが、
どなたかが追加した(誰でも回答項目を追加できる形になっていました)
「ビアガーデン!」という項目が、ぐんぐん票を伸ばしました。
それなら、屋上にバーカウンターなど付けたら、イケテルのではないか!
名づけて「Bar屋上」(そのままです)!
…というのは、私個人の単なる思いつきですが。
そんな風に、屋上やその他のスペースについても
みなさんと面白い使い方を考えていけたら楽しいですね。
質問者の知らない方もたくさんご回答くださって、ありがとうございました!
(SNSの底力を見た気がしました~)
By 碧
解体工事、大分進んできました。
ほら、これ。実は壁の中に埋まっていたスチールサッシです。
なんせ、50年前の建物ですから、今までに何回かの改修工事が行われてきています。
その際に、埋められてしまった窓。
今回、また日の目をみることになります。
2階の小屋裏も、天井を剥がしたら、こんなふうに姿を現しました。
野地板、なかなかきれいですね。
しかし、屋根の断熱するので、残念ながら、野地は見えなくなってしまいます。
古い小屋組は、このまま見せたいと思っているところですが、、。
小さな丸窓。
実は、これはエアコンの配管用の穴。
解体中は、見えなかったものが発見できて、面白かったり、悩ましかったり、、、。
まだまだ、検討しなければならないことが山積みです。
by 樹
今日から、解体工事が始まりました。
まずは、今後の作業のし易さを考えて、アプローチ部分にあったカーポートの屋根を撤去。
この屋根、半世紀くらい使われていたそうですが、さすがに、錆びて腐食がすすんでしまったので、
今回は、思い切って、、。
内部は、解体するところ、残すところ、作業の人が間違わないように、張り紙がされています。
改修工事は、残すところと新しくするところの取り合いが難しいですね。
費用を抑えつつ、最大の効果が得られるようにしたいわけなんですが、、
これが、なかなか頭の痛いお話。
さあ、どんな風に変身するでしょうか?
乞うご期待!
by 樹
屋上をご紹介します!
こんな階段を上っていくと…
この解放感です!
3階の上の屋上部分なんですが、
新宿まで自転車で(頑張れば、徒歩でだって)行ける範囲に、
こんな広い空があるんですねえ。
山手線内にも、住宅地があって当たり前なんですが、
町を歩いているだけだと、ビルばっかりに感じますよね。
麻さんの記事の戸山公園もあるし、意外と自然も豊かです。
ぜひ、住んでみませんか、山手線の内側に。
新宿方面を見てみましょう…
ではここでクイズです。
「新宿のエンパイアステートビル」はどこでしょうか?
これです!見つかりましたか?
手前の木はイチョウで、昔は大木群だったとか。
江戸の昔から、「おばけイチョウ」と呼ばれていたそうです。
戦時中には、この上空を飛行中の戦闘機から、兵士さんが脱出を図るも、
その落下傘が開かず、あわや地上に激突か!という時、
奇跡的にこの大イチョウに引っかかって一命を取り留めた、という逸話も。
ちなみに、その方、坂本曹長さんというそうです。
(前出の「若松町のあゆみ」より)
あまりに大きすぎて、今はかなり大胆に切られてしまっていますが、それでもこの大きさ!
以前は、新宿の町からも見えたので、
オーナーさんは「ああ、うちはあの辺りだ」と思ったそうです。
ペントハウスとエアコンの室外機も、何やらオブジェのようではありませんか。
もちろんこれから改修工事なので、もっときれいになります。
くつろぎのデッキチェアでも置きましょうか?ビール飲みます~?
屋上活用の名案があったら教えてくださいね!
by碧
築50年の建物を、無垢材や漆喰など自然素材を活かして改修中。充実したキッチンや共用空間、ゆったりとした個室、みんなでつくる庭。屋上からは新宿の高層ビルや花火も見えます。
実はこの町、江戸城に門松を献上していたから「若松町」という名がついたとか。江戸のお稲荷さん、大正のレトロ建築、懐かしい雰囲気の商店街も残っています。
この町で、住人仲間はもちろん、町の人たちともゆるやかにつながる。シェアハウスから広がる暮らし、はじめませんか?
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