1月下旬から入居可のお部屋が、2部屋出ることになりました。
個室は202号室と205号室。
どちらも角部屋です。
202号室は9.7畳、家賃は89,000円/月。(2人入居の場合:114,000円/月)
窓は東方向に2カ所(内1箇所はFIX)、南方向に1カ所あり、
COREの個室では抜群に明るいお部屋です。
※写真提供:ひつじ不動産
205号室は7.5畳+ロフト、家賃は77,000円/月。
間取りは変形ですが、ロフトと合わせて工夫すれば
部屋の間取り図その他詳細は、コチラをご覧ください。
今回は、オープン時から入居してくれたオリジナルメンバーが
2人同時に抜けるということで、
新しいCORE牛込若松を一緒に創っていってくれる、
核となる方を募集したいと思います。
例えば・・・
■仕事以外に、打ち込んでいる趣味がある
■新しいことにチャレンジするのが好き
■コミュニケーションの基本は挨拶だと思う
■都会でも緑のある暮らしがしたい
■料理・お菓子作り、もしくは食べることが好き
■まちづくり・コミュニティに興味がある
一つでも当てはまる方、大歓迎!
暑い夏が終わったかと思ったら、あっというまに師走。
月日の流れは本当に早いですね・・・
さて先日、コミュニティ型シェアハウスの運営に携わる方々の交流会があり、
縁あって参加させて頂きました。
参加したのは、マージュ西国分寺・コレクティブハウスかんかん森・ウェル洋光台、そして私たちCORE牛込若松。
「シェア」="分け合う" "経済的"という考え方ではなく、
色々な人の知識や技術、得意なことなどを
”持ち寄る”という意義に変換していきたいね、というお話から始まり、
それぞれの方の今に至る経緯や「シェアハウス」との関わり、
そしてハウスの抱えている悩み事などを共有。
※写真提供:田口歩さん
これまで、新規にシェアハウスを作る予定の方が
COREの見学にいらっしゃる、ということはあったのですが、
実際に運営していらっしゃる方とお話する機会はほどんどなかったため
とても良い機会を頂いたと思います。
それぞれ、CORE牛込若松よりは数年先輩で、
こだわりを持って運営されている方ばかり。
「揉めることが大切」
「インフォーマルな会話(雑談)が重要」
「日本(日本人)は他者との違いに対する柔軟性・許容/妥協ラインが高い印象」
「コミュニティがあっても何も働きかけをしないと、遠心力が働く」
などという言葉がとても響きました。
そんなお話を通して、
シェアハウスって日本の縮図みたいなものかも、なんて考えたりしていました。
*
”インフォーマルな集まり”の重要性は、前回のブログでもご紹介しました。
11月初めに行われたCORE住人ミーティングも、ランチをしながら。
新しく入居なさった方も加わって、
久し振りに全員集合の楽しい美味しい時間となりました。
その日の夜は、何人かで鍋パーティーをしたとのこと。
「普段はみんな忙しくてあまり会わないけど、
つかず離れず大人な空気で、楽しくていいメンバーですよ‼」
との報告をもらいました。
嬉しいお言葉!
一つ屋根の下に住んでいるとは言え、皆さん平日はお仕事で忙しく
そんな中、住人全員が集まって話し合う、という機会づくりは
とても大事だと考えています。
*
とは言え、
シェアハウスとしてオープンしてから、1年半ほど過ぎ
当初みんなで作ったルールもだいぶ馴染んできたので、
最近はそのミーティングも
以前お伝えした、 BBQミーティングもその一つ。
お世話になったお店はコチラ。
「オステリア レガーメ 神楽坂」
http://osteria-legame.com/top
https://www.facebook.com/osteria.legame
「レガーメ」とは、イタリア語で 「つながり」 という意味とのこと。
なんだかCOREのコンセプトに合っていて、親近感〜♪
COREの近くにお店をオープンされたのも、何かの縁!ということで
(「沢山」というわけにはいかなかったのが残念・・・)
そしてお料理も、ボリュームがありとても美味しいです。
*
お酒も入り、本来のミーティングの目的である「議題」の話もしつつ、
シェア生活において日頃思っていることなどが
*
真面目に討議することも時には必要ですが、
次回は、鎌倉でも行っちゃう?なんて話まで飛び出しました。
久し振りの投稿となってしまいましたが、新規入居者募集のお知らせです。
個室は102号室。
1階奥の部屋で、2階ほど日当りはよくないものの、窓は3方向にあり
そのうちの一つは嬉しい南向き。
中庭にも面しているので、都心で緑を見ながら暮らしたい方にオススメ!
家賃は、COREの中で低めの設定のお部屋です。
部屋の間取り・家賃等は、コチラをご覧ください。
入居は、9月中旬以降となります。
詳細はお問い合わせください。
COREでの生活に興味がある方は、是非ご連絡くださいね〜!
入居希望・その他ご質問等はこちらまで、お気軽にどうぞ。
初夏のような陽気の日が続いています。
COREガーデンのガクアジサイ、今年も綺麗に咲きました。
年始の庭づくりワークショップで移植しましたが、
ちゃんと根付いてくれたんですね!良かった〜
さて、そんな紫陽花が似合う6月の初めに
COREを退去した方がいらっしゃいます。
昨年3月のオープン後すぐから入居なさって
ミーティングやイベントなどにも積極的に参加してくれたので、
一緒にCOREを形づくってきた同士のような存在です。
そんな仲間の旅立ちは寂しいのですが、
彼女の新たなステップを応援したいと思います。
今後も折に触れ遊びに来てくれるとのこと。
今生の別れってわけではありませんもんね!
退去が決まってから
新しく入居していただける方をゆるゆると探していたのですが、
先日、その方が無事決まりました。
オープン当初から興味を持ってくださっていた方に空室のご連絡をしたところ、
トントン拍子で入居が決定。
他にも内覧に来て下さった方がいらっしゃり、
彼女も今後タイミングが合えば是非入居なさりたいとのこと。
「行列ができる・・・」というほどではありませんが、
COREのコンセプトやこだわりに共感して頂けるのは大変嬉しいです!
というわけで、時期を見てこのブログでも入居者募集を行う予定でいましたが
今回は持ち越しとなってしまいました。
このブログをご覧になっている方でCOREへの入居に興味のある方は、
空室案内を待たずしてお問い合わせ頂いた方が良いかもしれません。
メールはこちらへ → rent.coreuw@gmail.com
(空室が出た際、優先的にご連絡致します)
新入居者の方は、お引っ越しはまだですが、
先週末に行われた住人ミーティングにもご参加いただき
楽しく過ごしていらっしゃったご様子。
今回は趣向を変えて、屋上でBBQしながらのミーティングでした。
ミーティングなんだか、飲み会なんだか・・・という感じですが。笑
討議事項を話し合うことも大切ですが、こういう時間も大事にしたいです。
BBQグリルは、住人たちが割り勘で購入したもの。
写真右側、手すり上のカウンターに乗っている焼き鳥ロースターは、
BBQ奉行のKちゃん(写真に写っている彼)の私物です。
Kちゃんは、今週末もお友達とBBQの予定だとか。
これからの季節、COREでは屋上がフル活用されそうです。
「今日みたいに日差しが強いと、タープが欲しいね〜」なんて話も。
1階の庭づくりが一段落しましたから、
次は”屋上をより快適にしよう”ワークショップでもやりますかね。
アイディア募集!
「人とつながり、町とつながり、歴史をつなぐ シェアハウス」です。
この界隈、何気に歴史的なものが色々あるんです。
有名どころでは、小笠原伯爵邸。
今や素敵なスパニッシュレストランになっていて、お食事や結婚式などで足を運んだことのある方も多いのでは。
その近くには、以前私たちもまち歩きで見学した、内藤多仲記念館。
東京タワーや通天閣の構造設計をなさった方です。
その他にも、挙げて行けばキリがありません。
意外と知られていないのではないかと思うのが、新撰組 近藤勇の道場「試衛館」跡。
COREが位置している若松町から、少し東へ行った 牛込柳町駅周辺にあります。
この近くで、のちに新撰組となるメンバーが切磋琢磨していたかと思うと、
なんだかワクワクしてしまいますね!
そして今年に入ってからは、こんなニュースもありました。
「新宿区の市谷加賀町二丁目遺跡から、約4,000年前の人骨と縄文土器がまとまって発見」
(新宿区HP、ニュースリリースより)
縄文時代から、このあたりで人類の営みがあったとは!
さて、前置きが長くなりました。
そんな歴史ある場所に位置するCOREで、自分たちも後世に繋ぐ歴史を刻もう!
という思いで「歴史をつなぐ」という文言をコンセプトに入れていますが、
そんな私たちの心をわしづかみにしてくれるのが、コチラ。
地域情報紙「牛込柳町界隈」
都営地下鉄の駅や公共機関、そして近隣のカフェなどにも置いてある、
全16ページフルカラー、発行部数1万部以上の季刊フリーペーパーです。
先ほど挙げたような、近隣の歴史ある建造物をはじめ
牛込地区といわれる地域とその周辺の人・文化などを紹介する、
読み応えのある冊子です。
先日、この「牛込柳町界隈」発行人の方とお目にかかることが出来ました。
COREのこと、シェアハウスをはじめた想い、地元ネタ・・・など
初対面にして、2時間もお話してしまいました。
COREの建物は、歴史的に意味があるようなものではないので
冊子の記事として載せて頂くことは叶いませんが、
イベント情報の掲載など、何らかの形で今後お付き合いできたらな、
と考えています。
皆さんも、牛込柳町界隈にいらしてこの冊子を見かけたら、
是非是非お手に取ってみて下さいね!
ちなみに若松河田の駅ではこーんな風に、置いてありますよ!
わたくし、3月2日に植えられ、2週間程でこうして芽を出しました。
そして今の状況は、コチラ。
どーん!
ブロック塀の前で、すくすく大きくなっているワタクシ。
手前の方は、空豆さんで、奥の方がえんどうです、ハイ。
。。。というわけで、緑が深くなってきた今日この頃。
COREの庭でも順調に色々な植物が育っているようです。
こんな感じで、みんなでつくったCOREガーデン。
作業が一段落した3月の状態↑も、なかなか素敵だったのですが、
今はこんな感じ。
だいぶ、もさもさしてきましたね!
住人の方々、こんなグリーンを眺めながら毎日朝食を取っているのでしょうか〜
なかなか気分が良さそうです。
収穫祭は、屋上でビアガーデンかな?
こういう喜びをシェアできるのも、シェアハウスの醍醐味ですね!
今年は、桜が咲く中での新生活、となった地域も多いかと思います。
CORE牛込若松も、お蔭さまで、2年目に突入しています。
オープンしたのが昨年の3月末でした。
1年が経ち、入居者の方の生活も落ち着き、
先月のワークショップをもって庭づくりも一段落しました。
そこで、1周年を記念して、オープンハウスを行う運びとなりました。
シェアハウスでどんな暮らしをしているんだろう?
CORE牛込若松を見てみたい。
庭はどんな感じになったかな?
どんな動機でも構いません、是非遊びにいらして下さい!
以下、詳細です。
日時:2013年4月14日(日)11時〜14時
場所:東京都新宿区若松町(詳細はお問い合わせ下さい→core.ushigomewakamatsu@gmail.com)
所在地をご存知の方は、特に予約などなく、自由にいらして頂いて構いません。
お待ちしています!
アケマシテオメデトウゴザイマス。
随分とご無沙汰してしまったのですが、
庭づくりワークショップ、実践編のご報告をしたいと思います。
というのも、以前「総選挙の日にやります!」と告知していましたが、
入居者の参加があまり見込まれなくなってしまったため、日にちを変更して
2013年大寒の昨日、行われたのです。
せっかくならみんなでやりたいよね、と日程をずらしたら
な、なんと、全員参加!
入居者7名+講師の矢田さん+スタッフ2名、総勢10名でワイワイやりました~
ここからは、そんな今日の流れを、写真でご紹介します。
今回のワークショップで製作するのは、ココ。(赤丸で囲った部分)
塀沿いに、瓦の土留めを利用した、段々畑をつくります。
まずは、塀沿いの植栽の掘り起しから。
昨年のリノベーションで植えていただき、
さびしかった庭に彩りを添えてくれたヤマブキやあじさいですが、
今回の計画場所に植わっているため、数十センチ、お引越しです。
(ちなみに以前はこのような感じでした↓)
計画地が空いたところで、瓦を小端立てにして、段々の一段目をつくる準備。
まず仮置きをしてラインを決めてから、実際に瓦を1/4~1/3埋めて、突き固めて行きます。
いつの間にか最年少のMちゃんが、黙々と突き固めの作業に徹していて、
皆に「職人!」と呼ばれていました(笑)
1段目が終わったら、瓦の縁まで土を盛って、
2段目3段目と同様に積み上げていきます。
お昼休憩も挟みましたが、さすがに7人でやると作業が早い早い!
あっという間に、ゴールが見えてきました。
3段目まで瓦と土で段々畑ができたら、講師の矢田さんが持ってきてくださった苗を植える作業。
乾燥を好む植物は上の段に、湿った場所を好むものは下の段に植えるといいそうです。
このように段々を作ることで、多少なりとも違った環境を作り出すことができ、
小さな庭でも色々な植物を楽しむことができそうです。
皆で、「これは何ですか?」「これはどこに植えるのがいいかな?」なんて言いながら、
楽しく苗を仮配置。
場所が決まったら、ポットから抜いてドンドン植えていきましょう!
カラフル女子3人は、お花の苗を植えています。
「ここが白で~紫で~ピンクで~・・・」と、楽しそう。
最後にたっぷりお水をあげて、本日の作業、終了!!
庭に排水口やマンホールがあったため、当初の予定と違う形になりましたが、
これはこれで、作業もしやすく、独特でいいではありませんか~
全員、大満足です。
「暖かくなったら、種や苗を買って、野菜とかも育てられますよ」と矢田さん。
「いいね、マメを植えようよ。枝豆とか、インゲンマメとか。。。」
「わたし、空豆がいい。」
「私も~。私、生まれ変わったら、空豆になりたい。」
こんな話が飛び出し、みんなで笑って、楽しい一日でした。
次回は、3月2日に行うことになりました。
今度のテーマは「壁面緑化」です。
少しずつ進化しているCORE牛込若松。
このお庭が緑で覆われる季節が待ち遠しいですね!
築50年の建物を、無垢材や漆喰など自然素材を活かして改修中。充実したキッチンや共用空間、ゆったりとした個室、みんなでつくる庭。屋上からは新宿の高層ビルや花火も見えます。
実はこの町、江戸城に門松を献上していたから「若松町」という名がついたとか。江戸のお稲荷さん、大正のレトロ建築、懐かしい雰囲気の商店街も残っています。
この町で、住人仲間はもちろん、町の人たちともゆるやかにつながる。シェアハウスから広がる暮らし、はじめませんか?
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